
皆の憧れの「天窓」
天井に窓、なんてなんだかロマンチックでいいですよね。
「日中はしっかり採光、夜は満天の星空が」
そんなイメージの天窓ですがもちろんデメリットもあるのです。
まず、空を望める屋根面に付けるものですから、雨漏りの原因になる場合があります。
また、冬は冷気が入ってきますし、夏は逆に暑過ぎたり。
明る過ぎるぐらい照らされても、ロールブラインドで遮光できる程度で、完全にシャットアウトするのは難しいです。
そもそも、完全にシャットアウトする装備を付けるぐらいなら、天窓など最初から付けないほうがマシですね。
さらには、普通の姿勢だと視界に入らないため、閉め忘れて出掛け、留守中に夕立に遭って部屋がびしょ濡れ……などということもあるそうです。
掃除もしにくいし、いいことばかりではなさそうです。
それでも天窓が欲しい! という場合は、これらの短所があることを承知したうえで、対策を講じられるようにプランすることをおすすめします。